港南台ステーション
〒234-0054
横浜市港南区港南台4-1-1
テスコビル301号室
主な訪問エリア
港南区・栄区・磯子区

訪問看護ステーション YULIER(ゆりえ)が目指すのは、
利用者様お一人おひとりの「その人らしさ」や
「やってみたいという願い」に光を当てる看護です。訪問看護ステーション YULIER(ゆりえ)が目指すのは、利用者様お一人おひとりの「その人らしさ」や「やってみたいという願い」に光を当てる看護です。
病気や体の状態だけでなく、
その方が何を大切にし、どう生きたいのか。
その声に寄り添い、対話を重ねながら、
日々のケアを一緒に創り上げていきます。病気や体の状態だけでなく、その方が何を大切にし、どう生きたいのか。その声に寄り添い、対話を重ねながら、日々のケアを一緒に創り上げていきます。
小さな「できた」が自信につながり、
「やりたい」が生きる力になる。
そんな毎日をお届けしたいと思っています。小さな「できた」が自信につながり、「やりたい」が生きる力になる。そんな毎日をお届けしたいと思っています。
病状だけでなく、利用者様の「今ある力」や「やりたいこと」に光を当てます。日々の小さな体験を大切にし、自信と前向きな気持ちを感じていただくことで、その人らしい彩りある毎日を支えます。
「本当はこうしたい」そんな病棟では言い出しにくい本音やわがままを叶えることも、在宅医療では非常に重要だと考えています。利用者様、ご家族様と丁寧に対話しながら、些細な気づきを、日々のケアに繋げています。
生成AIなどのテクノロジー活用や運用の工夫で業務を効率化し、看護師が利用者様と向き合う時間を最大限確保しています。ケアに集中できる環境が、結果として看護師の専門性向上と定着につながり、質の高い安定したケアを可能としています。
当ステーションとの連携にあたり、依頼書は不要です。また、日々の連携は電話やFAXのみならず、チャットツールやLINEにも対応。密な情報共有とご提案で、スムーズな連携を実現し、最適なケア提供に貢献します。
YULIERでは、利用者様が住み慣れたご自宅で、安心してその人らしい生活を続けられるよう、心を込めてサポートいたします。お一人おひとりの状態やご希望に合わせた、幅広いケアを提供しています。

YULIERは、利用者様とご家族が安心して在宅療養を送れるよう、お一人に関わる全ての専門職が情報を共有し、同じ目標に向かって力を合わせる「チームケア」を大切にしています。
特に、医師・クリニック様、ケアマネージャー様との連携においては、YULIERが積極的にコミュニケーションの中心的な役割を担うことで、皆様の業務負担を軽減し、それぞれの専門性を最大限に発揮できる環境づくりを目指しています。
01
細かな対応方針を事前に合意し、緊急時以外の電話連絡を最小限に抑えます。利用者様の日常的な変化は、主にメールやチャットでご報告します。もちろん、緊急時はお電話でご連絡いたします。
02
状態変化やご家族の意向など、診療に必要な情報はYULIERが多角的に情報を集約し整理してご報告します。例) 電話での口頭説明に加えて写真での報告。分かりやすい情報共有により指示や判断にかかる時間を短縮できます。
03
身体と精神、両方のケアに対応しているため、退院後の患者様のご自宅での療養を、しっかりサポートいたします。YULIERが医療と在宅生活をしっかりと繋ぎ、再入院防止にも貢献します。
01
細かな対応方針を事前に合意し、緊急時以外の電話連絡を最小限に抑えます。利用者様の日常的な変化は、主にメールやチャットでご報告します。もちろん、緊急時はお電話でご連絡いたします。
01
医師とのやり取りなど、関係各所との連携および調整はYULIERが積極的に担当します。これにより、ケアマネージャー様は利用者様との面談やケアプラン作成といった本来の業務により多くの時間を割くことができます。
02
YULIERは精神科訪問看護にも対応し、利用者様への様々なケアのご提供が可能です。お一人おひとりの利用者様がより良い生活を送れるように、積極的に当ステーションからご提案いたします。
03
利用者様に状態変化が見られたときは、主治医のみならず、ケアマネージャー様にも漏れなく情報共有いたします。メールやチャットでのご連絡も可能なので、電話対応の遅れによる連携ミスを未然に防ぎます。
01
医師とのやり取りなど、関係各所との連携および調整はYULIERが積極的に担当します。これにより、ケアマネージャー様は利用者様との面談やケアプラン作成といった本来の業務により多くの時間を割くことができます。
YULIERでは、看護師がケアに集中できるよう、日々の記録や情報共有のしくみを整えています。連携先の医師やケアマネージャーの皆様とも、大切な情報をスムーズにやり取りできる環境です。
01
訪問時の記録作成にかかる時間を大幅に削減。看護師は利用者様との対話やケアに、より多くの時間を使えます。
02
利用者様の日々の状態変化や訪問記録を、連携先の医師にタイムリーにお届け。診療の判断に役立てていただけます。
03
看護師、医師、ケアマネージャー。ケアに関わる全員が必要な情報を共有し、チームとして最善のケアを実現します。

スタッフ用アプリ

連携先ポータル
「看護師さんからの報告が以前より格段に分かりやすくなりました。日々の状態が丁寧に伝わるので、指示を出す際にも安心感があります。」
お住まいの地域を担当するステーションをご確認ください
〒234-0054
横浜市港南区港南台4-1-1
テスコビル301号室
主な訪問エリア
港南区・栄区・磯子区
〒101-0032
千代田区岩本町2-8-10
神田永谷マンション1102号
主な訪問エリア
文京区・千代田区・台東区
YULIERでは、ご紹介や連携開始にあたり、依頼書は必須としておりません。
まずは下記のお問い合わせフォームまたはお電話から、お気軽にご連絡ください。
以降の日常的なご連絡は、電話、メール、Slack、Chatwork、LINE、FAXに対応しています。
利用者様のよりよい生活のために、在宅のケアに関するご相談は何でも歓迎です。
些細なご相談、例えば、基本的な制度に関する内容でも構いません。
利用者様、ご家族様の不安を少しでも取り除くお手伝いができれば幸いです。
要介護認定(要支援1・2、要介護1~5)
を受けている方が対象です。
例)介護度1 週1回 1割負担の場合
3,660円/月
年齢や所得に応じて、医療費の1割~3割
が自己負担となります。
例)週1回 1割負担 3,970円/月
※ 収入に応じて高額療養費制度適応あり
〜 利用者様の声・エピソード 〜



「その人らしい人生」と
「小さな喜び」を共に創り出したい
長島深里
訪問看護ステーションYULIER
事業責任者 兼 看護師
訪問看護ステーションYULIER 責任者で看護師の長島です。私が初めて在宅医療の実態に触れたのは浜松医科大学の3年の時でした。
訪問看護ステーションで実習をする機会があり、そこで耳にしたとある看護師さんの「病院に行ったら悪くなって帰ってくる」という言葉が、その後私の心の中にずっと残っていました。
病院は、病気を治すところだと疑いもしなかった私にとって、率直に、そんなわけないだろうと思いました。将来看護師になったら、私だけはそうはしない、必ず患者さんを笑顔で自宅に返すんだ、と誓ったことを覚えています。
その後、新卒で急性期病院の病棟看護師として入職し、あのとき訪看ステーションの看護師さんが仰っていることが、現場の実態として避けられない構造になっているということを少しづつ実感することになります。
車椅子から動けないようにされ、認知症が進行し、失禁してしまう患者さん。「おうちに帰りたい」と願う患者さんと、自宅で受け入れることに不安を抱えるご家族が口論する姿。日々の業務に追われ、患者さんのお話をゆっくり聞けない病棟での働き方。
そのような現実の中で、「人生の最後くらい、少しでもやりたいことを叶えてあげたい。」と感じるようになりました。
そして、それを少しでも実現できるのが、在宅でのケアであると確信を強めるようになりました。
その後、いくつか訪問看護ステーションでの勤務も経験しました。しかし、私が一番大切にしたい「人生の『やりたい』を、最期まで応援する」という想いを実践し、その看護観を少しでも世の中に広めていくためには、看護師一人の力では難しい、と感じるようになりました。
自身で訪問看護ステーションを開設し、この看護観に共感してもらえる方を増やしていきたい。そう思って、YULIERを開設しました。
病気や体の状態だけでなく、その方が何を大切にし、どう生きたいのか、その声に寄り添い、対話を重ねる。たとえ難しい状況でも、ご本人の「こうありたい」という想いを尊重し、それを叶えるためにどうするのが最善かを一緒に考える。
そうすることで、「その人らしい人生」と「小さな喜び」を共に創り出したい——YULIERは、利用者様、ご家族様、連携先の皆様、そして共に働くスタッフ、関わるすべての方々が、安心し、前向きな気持ちになれる存在でありたいと願っています。
YULIERが大事にするケアを
届ける仲間を募集中です
YULIER(ゆりえ)は、利用者様お一人おひとりの
「その人らしさ」と「やりたいこと」に光を当て、心からの対話を通じて、
共に希望ある毎日を創り上げていく訪問看護ステーションです。
私たちは、そんな想いに共感し、共に成長していける仲間を募集しています。
看護師の資格をお持ちであれば、訪問看護の経験は問いません。