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訪問看護ステーション

YULIERゆりえ
訪問看護の様子

やりたいことを「やりたい」と言える人を増やす

訪問看護ステーション YULIER(ゆりえ)が目指すのは、利用者様お一人おひとりの「その人らしさ」や「やってみたいという願い」に光を当てる看護です。

病気や体の状態だけでなく、その方が何を大切にし、どう生きたいのか。その声に寄り添い、対話を重ねながら、日々のケアを一緒に創り上げていきます。

小さな「できた」が自信につながり、「やりたい」が生きる力になる。そんな毎日をお届けしたいと思っています。

YULIERが
大事にしていること

01
「今ある力」と「やりたいこと」に光を当てるケア

病状だけでなく、利用者様の「今ある力」や「やりたいこと」に光を当てます。日々の小さな体験を大切にし、自信と前向きな気持ちを感じていただくことで、その人らしい彩りある毎日を支えます。

02
我慢せず本音で話していただける関係性の構築

「本当はこうしたい」そんな病棟では言い出しにくい本音やわがままを叶えることも、在宅医療では非常に重要だと考えています。利用者様、ご家族様と丁寧に対話しながら、些細な気づきを、日々のケアに繋げています。

03
看護師がケアに集中できる環境づくり

生成AIなどのテクノロジー活用や運用の工夫で業務を効率化し、看護師が利用者様と向き合う時間を最大限確保しています。ケアに集中できる環境が、結果として看護師の専門性向上と定着につながり、質の高い安定したケアを可能としています。

04
連携をとにかく「楽」にすること

当ステーションとの連携にあたり、依頼書は不要です。また、日々の連携は電話やFAXのみならず、チャットツールやLINEにも対応。密な情報共有とご提案で、スムーズな連携を実現し、最適なケア提供に貢献します。

YULIERで提供可能なケア

YULIERでは、利用者様が住み慣れたご自宅で、安心してその人らしい生活を続けられるよう、心を込めてサポートいたします。お一人おひとりの状態やご希望に合わせた、幅広いケアを提供しています。

  • 健康状態の観察・助言
  • 医療処置・医療機器管理
  • 日常生活の支援
  • リハビリテーション
  • 精神的支援・認知症ケア
  • ターミナルケア・看取り
  • ご家族への支援・相談

対応可能な疾患例

  • ・がん(悪性腫瘍)
  • ・脳血管疾患(脳梗塞・脳出血など)
  • ・心疾患(心不全など)
  • ・呼吸器疾患(COPD・肺炎など)
  • ・神経難病(ALS・パーキンソン病など)
  • ・認知症
  • ・精神疾患
  • ・小児疾患

対応可能な医療処置例

  • ・点滴・中心静脈栄養(CV)管理
  • ・経管栄養(胃ろう・経鼻など)
  • ・人工呼吸器管理
  • ・気管切開部の管理
  • ・在宅酸素療法
  • ・褥瘡(床ずれ)処置
  • ・膀胱留置カテーテル管理
  • ・ストーマケア
  • ・疼痛管理(麻薬管理含む)

YULIERが目指す
チームケアのあり方

チームケア図解

YULIERは、利用者様とご家族が安心して在宅療養を送れるよう、お一人に関わる全ての専門職が情報を共有し、同じ目標に向かって力を合わせる「チームケア」を大切にしています。

特に、医師・クリニック様、ケアマネージャー様との連携においては、YULIERが積極的にコミュニケーションの中心的な役割を担うことで、皆様の業務負担を軽減し、それぞれの専門性を最大限に発揮できる環境づくりを目指しています。

医師・クリニック様との連携では…

01

診療時間中は診療に集中いただけます

細かな対応方針を事前に合意し、緊急時以外の電話連絡を最小限に抑えます。利用者様の日常的な変化は、主にメールやチャットでご報告します。もちろん、緊急時はお電話でご連絡いたします。

ケアマネージャー様との連携では…

01

煩雑な調整業務を大幅に軽減します

医師とのやり取りなど、関係各所との連携および調整はYULIERが積極的に担当します。これにより、ケアマネージャー様は利用者様との面談やケアプラン作成といった本来の業務により多くの時間を割くことができます。

ケアを支えるしくみ

YULIERでは、看護師がケアに集中できるよう、日々の記録や情報共有のしくみを整えています。連携先の医師やケアマネージャーの皆様とも、大切な情報をスムーズにやり取りできる環境です。

01

看護師がケアに集中できる

訪問時の記録作成にかかる時間を大幅に削減。看護師は利用者様との対話やケアに、より多くの時間を使えます。

02

医師が必要な情報をすぐに確認できる

利用者様の日々の状態変化や訪問記録を、連携先の医師にタイムリーにお届け。診療の判断に役立てていただけます。

03

チーム全員がつながる情報共有

看護師、医師、ケアマネージャー。ケアに関わる全員が必要な情報を共有し、チームとして最善のケアを実現します。

YULIERスタッフ用アプリのホーム画面。訪問予定、やることリスト、チャット機能が表示されている

スタッフ用アプリ

連携先ポータル画面。主治医が担当利用者の訪問記録を確認できる

連携先ポータル

「看護師さんからの報告が以前より格段に分かりやすくなりました。日々の状態が丁寧に伝わるので、指示を出す際にも安心感があります。」

くすのきクリニック 天野 辰哉 医師

私たちのステーション

お住まいの地域を担当するステーションをご確認ください

神奈川エリア

港南台ステーション

234-0054

横浜市港南区港南台4-1-1

テスコビル301号室

090-3568-9642

主な訪問エリア

港南区・栄区・磯子区

詳しく見る →
東京エリア

神田ステーション

101-0032

千代田区岩本町2-8-10

神田永谷マンション1102号

090-3568-9642

主な訪問エリア

文京区・千代田区・台東区

詳しく見る →

ケアマネージャー様・医師の皆様へ

ケア開始までの流れ

STEP 1
お問い合わせ
STEP 2
ヒアリング
STEP 3
訪問開始

YULIERでは、ご紹介や連携開始にあたり、依頼書は必須としておりません。

まずは下記のお問い合わせフォームまたはお電話から、お気軽にご連絡ください。

以降の日常的なご連絡は、電話、メール、Slack、Chatwork、LINE、FAXに対応しています。

ウェブからのお問い合わせ
お問い合わせフォーム →

24時間受け付けております。内容を確認後、管理者
より速やかにご連絡差し上げます。

お電話でのお問い合わせ
TEL090-3568-9642

受付時間:平日 9:00〜18:00

受付時間外でも、留守番電話に対応しています。内容
を確認後、管理者より折り返しお電話差し上げます。

利用者様・ご家族様へ

利用者様のよりよい生活のために、在宅のケアに関するご相談は何でも歓迎です。

些細なご相談、例えば、基本的な制度に関する内容でも構いません。

利用者様、ご家族様の不安を少しでも取り除くお手伝いができれば幸いです。

ご利用の際の自己負担について

介護保険をご利用の場合

要介護認定(要支援1・2、要介護1~5)
を受けている方が対象です。

例)介護度1 週1回 1割負担の場合
3,660円/月

医療保険をご利用の場合

年齢や所得に応じて、医療費の1割~3割
が自己負担となります。

例)週1回 1割負担 3,970円/月

※ 収入に応じて高額療養費制度適応あり

ウェブからのお問い合わせ
お問い合わせフォーム →

24時間受け付けております。内容を確認後、管理者
より速やかにご連絡差し上げます。

お電話でのお問い合わせ
TEL090-3568-9642

受付時間:平日 9:00〜18:00

受付時間外でも、留守番電話に対応しています。内容
を確認後、管理者より折り返しお電話差し上げます。

YULIERのケアストーリー

〜 利用者様の声・エピソード 〜

episode01

『大好き!』を諦めない。 ちょっとした挑戦が生んだ最高の笑顔

エピソード1の画像
episode02

もう一度、この手で。 諦めかけていた『好き』を取り戻す喜び

エピソード2の画像

YULIER 責任者メッセージ

長島深里 - YULIER事業責任者

「その人らしい人生」と
「小さな喜び」を共に創り出したい

長島深里

訪問看護ステーションYULIER

事業責任者 兼 看護師

訪問看護ステーションYULIER 責任者で看護師の長島です。私が初めて在宅医療の実態に触れたのは浜松医科大学の3年の時でした。

訪問看護ステーションで実習をする機会があり、そこで耳にしたとある看護師さんの「病院に行ったら悪くなって帰ってくる」という言葉が、その後私の心の中にずっと残っていました。

病院は、病気を治すところだと疑いもしなかった私にとって、率直に、そんなわけないだろうと思いました。将来看護師になったら、私だけはそうはしない、必ず患者さんを笑顔で自宅に返すんだ、と誓ったことを覚えています。

その後、新卒で急性期病院の病棟看護師として入職し、あのとき訪看ステーションの看護師さんが仰っていることが、現場の実態として避けられない構造になっているということを少しづつ実感することになります。

車椅子から動けないようにされ、認知症が進行し、失禁してしまう患者さん。「おうちに帰りたい」と願う患者さんと、自宅で受け入れることに不安を抱えるご家族が口論する姿。日々の業務に追われ、患者さんのお話をゆっくり聞けない病棟での働き方。

そのような現実の中で、「人生の最後くらい、少しでもやりたいことを叶えてあげたい。」と感じるようになりました。

そして、それを少しでも実現できるのが、在宅でのケアであると確信を強めるようになりました。

その後、いくつか訪問看護ステーションでの勤務も経験しました。しかし、私が一番大切にしたい「人生の『やりたい』を、最期まで応援する」という想いを実践し、その看護観を少しでも世の中に広めていくためには、看護師一人の力では難しい、と感じるようになりました。

自身で訪問看護ステーションを開設し、この看護観に共感してもらえる方を増やしていきたい。そう思って、YULIERを開設しました。

病気や体の状態だけでなく、その方が何を大切にし、どう生きたいのか、その声に寄り添い、対話を重ねる。たとえ難しい状況でも、ご本人の「こうありたい」という想いを尊重し、それを叶えるためにどうするのが最善かを一緒に考える。

そうすることで、「その人らしい人生」と「小さな喜び」を共に創り出したい——YULIERは、利用者様、ご家族様、連携先の皆様、そして共に働くスタッフ、関わるすべての方々が、安心し、前向きな気持ちになれる存在でありたいと願っています。

お知らせ

2026.02.20公式サイトをリニューアルしました。FAQ・会社概要ページを追加しました。
2025.07.31ホームページを公開しました。

採用情報

YULIERが大事にするケアを
届ける仲間を募集中です

YULIER(ゆりえ)は、利用者様お一人おひとりの
「その人らしさ」と「やりたいこと」に光を当て、心からの対話を通じて、
共に希望ある毎日を創り上げていく訪問看護ステーションです。
私たちは、そんな想いに共感し、共に成長していける仲間を募集しています。

看護師の資格をお持ちであれば、訪問看護の経験は問いません。